事案の内容 さいたま地方裁判所から、個人の方の破産管財人の打診を受け、破産管財人に選任されました。 個人の方は、様々な病気を抱えながら、生活費や医療費のために債務を増やしていった方でした。 コロナ禍において収入も減り、社・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧(17 / 41ページ目)
債務額が少なく返済できる可能性があっても、自己破産申立・免責が認められた事例
事案の内容 ご依頼者様は仕事をされていましたが、激務のため精神的疲労が溜まり、段々と出勤が少なくなってしまいました。 出勤減により収入が減少したため、生活費等を賄うために、複数の債権者から借り入れを重ね、債務額が増加し、・・・
法人の代表取締役であったが、法人は破産せずに個人のみ破産した事例
事案の内容 依頼者(Aさん)は、建設会社の代表取締役でしたが、ご自身が代表になったおぼえはなく、いつのまにか、家族経営の会社の代表取締役にされていました。会社の借入の連帯保証も多数しており、会社の廃業にともない、個人に・・・
2度目の自己破産手続であるにもかかわらず同時廃止(破産管財人が就かない破産手続)とすることができた事例
事案の内容 依頼者は、過去に自己破産をしたことがありました。新型コロナウイルス感染症拡大により、配偶者の収入が激減し、生活費を借り入れることで生活をしながらも限界を迎え、弊所に自己破産の依頼をするに至りました。 事案の経・・・
2度目の破産申立にて、無事免責許可決定を得られたケース
事案の内容 会社員として働いていた女性Aさんは、夫との間に二人の子がいます。平成14年に当時趣味のテニスや、旅行の費用捻出のために借金をし過ぎてしまったせいで破産をしていました。その後15年ほどが経過してから、またカード・・・
弁護士野田泰彦が、個人の破産事件で破産管財人として業務遂行した事案
事案の経過 破産者は、高配当をうたう投資会社の勧誘に従い、借り入れをし、その借入額の大半を投資会社に預けました。当初は投資会社の配当がありましたが、その後、配当が無くなり、会社従業員らとも連絡が取れなくなり、弁護士に相談・・・
裁判所から依頼を受けて、個人の方の破産管財人を担当したケース
事案の内容 さいたま地方裁判所から、個人の方の破産事件で、破産管財人の選任が必要であるため依頼があり、破産管財人に就任しました。 破産者は、公務員として、いわば安定的に収入を得ていました。 しかし、投資運用・・・
住宅ローンの保証人になっていたが、自己破産により借金がゼロになった事例
事案の内容 依頼者Aさんは、妻が組んだ住宅ローンの保証人になっていたところ、妻が破産したことに伴い、Aさんに一括請求がきました。そこで、一括では返済がしきれないので、自己破産を検討していました。 手続などの経過 特に・・・
サラ金、クレジットカード、滞納家賃、滞納光熱費が免責となり、借金0円となった事例(自己破産)
事案の内容 依頼者Aさんは、サラ金、クレジットカード、滞納家賃、滞納光熱費などの多数の借金がありました。 家賃も滞納して退去勧告をされ、電気ガスも止められている状態でした。 相談の結果、破産の申立をすることになりま・・・
奨学金の債務を抱え無職であった男性の破産手続を同時廃止、免責を受けたケース
事案の内容 男性の相談者は、大学生時代の奨学金の多額の負債を抱えており、職に就いていたこともありましたが、無職の状態で、催促を受け、破産を決意されました。 多数の借入をしている方ではありませんでしたが、現在の収入がなく、・・・