紛争の内容 破産者は、過去に会社を経営していましたが、体調を崩したため、会社は事業が立ち行かない状態となり事実上廃業しました。 もっとも、破産者は会社の債務の保証や、自ら生活費補填のため借り入れていた債務が残っていたため・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧(13 / 41ページ目)
自宅不動産を所有していたものの、破産申立て前に売却を行ったところ、破産管財人が選任されることなく免責を受けることができたケース
紛争の内容 依頼者は会社員として働いていましたが、体調を崩し会社を休むなどして収入が下がったことから、生活費の補填のため借入れを行うようになりました。自宅不動産の住宅ローンも残っており、返済が困難となってきたことから、弁・・・
自己破産申立てで同時廃止となった事例
紛争の内容 ご依頼者の方は、家族の生活費を賄うために消費者金融から借入れを行い、債務を負い、自身では返済ができないと判断されて当事務所へ相談へお越しになりました。 負債は200万円ほどであり、債務を一度完全に整理したいと・・・
裁判所から破産管財人に選任されたところ、破産手続開始決定後に破産者が亡くなり、「破産者亡○○相続財産 破産管財人」として職務を全うした事案
紛争の内容 さいたま地方裁判所から、個人の方の破産管財人の要請を受け、破産管財人に就任しました。 破産手続を開始すること自体には問題がなかったため、破産手続開始決定がなされました。 破産者の体調が悪いという話を聞いており・・・
約440万円の負債のあった人が破産によって免責された事例
紛争の内容 依頼者の方は、バイクや趣味のための買い物のために、約440万円の負債ができてしまいました。収入に見合わない買い物をした結果、これだけの負債ができてしまいましたので、破産法に定める「浪費」の免責不許可事由が存在・・・
個人の債権者がいる場合でも同時廃止手続で免責許可決定を得ることができた事例
紛争の内容 ご依頼者様は、個人の債権者が1名とその他の債権者数名から合計300万円ほどを借り入れていました。 そのうち、個人の債権者についての債務額は200万円ほどであり、借入の大部分を占めていました。 ご依頼者様の収入・・・
二度目の破産で、約1200万円の借金を0円にした(免責)事案
紛争の内容 相談者の方は、二度目の破産でした。一度目の破産は、約15年前です。その時は、家族経営のお店がうまくいかず、破産を免れるために家族が借金をして、それでもうまくいかずやむを得ずに破産をしたという経緯でした。 今回・・・
さいたま地方裁判所から破産管財人として選任され、破産者の債権回収、免責調査を実施した事案
紛争の内容 さいたま地方裁判所から、個人の破産者の破産管財業務を依頼され、グリーンリーフ法律事務所の時田剛志弁護士が破産管財人を担当しました。 破産者には、個人債務者に対する貸付金があり、回収見込の調査、及び、免責調査を・・・
弁護士野田泰彦が、個人の破産事件で破産管財人として業務遂行した事案
経過 破産者は、過去に住宅ローン特則付きの個人再生も申し立てており、住宅ローン債権以外の債権は弁済計画による弁済済みでした。 その後、運送業に従事していましたが、何度か事故を起こしてしまい、入院などもしたため、その間の生・・・
食費の使いすぎで破産になったら、同時廃止事件で終了した事例
紛争の内容 女性Aさんからの、債務整理の依頼でした。夫に精神疾患があり、自分も疲れてしまって、食事がほとんど外食ということで、給料以上の出費を長年続けていました。 気づいたら自転車操業状態で、10社から400万円程度の借・・・