交渉・調停・訴訟等の経過 申立てから10年も経っていることから、様々な不安材料があり、慎重に破産管財人面談に臨みました。 詳細に聞き取りを行っていった結果、申立ての依頼をしてから、申立人代理人の方で本来は破産管財人が行う・・・
「管財事件」の記事一覧(2 / 29ページ目)
個人の方の自己破産について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、知人の連帯保証人になったことなどが原因で、多額の負債を抱えることになりました。 また、一時期働けない時期がありましたが、その間にはボートレースやパチンコ等をおこなっていました。&nb・・・
うつ病による休職中の生活費不足と浪費を伴う自己破産事件
紛争の内容 依頼者は長年勤務していましたが、うつ病を発症し退職を余儀なくされました。無職の期間が長期化し、生活費を補填するために借入を繰り返した結果、総額で500万円を超える債務を抱えるに至りました。支出の中・・・
個人の方の自己破産について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、20年以上にわたり、パチンコや競馬などに多額の資金を費やすようになりました。 収入もそれなりにありましたが、数千万円を費やしている状況であったため、借り入れを繰り返し、負債を大きく増・・・
電気設備の工事をおこなう法人代表者について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、かつて電気設備関係の工事をおこなっていた会社の代表取締役でした。 ところが、徐々に受注が低調になり、2010年代前半には事業と停止している状態でした。 破産者自身も、すで・・・
多額の浪費や換金行為があったものの、破産管財人として裁量免責が相当であるとの意見を出したケース
紛争の内容 破産者の方は、主に生活費や借金の返済のために借入をしており、債権者は約10社で債務は総額で約500万円ありました。 当事務所が破産管財人の配点を受けましたので、破産者の財産や破産に至る経緯などを調査しました。・・・
ギャンブルや投資などの免責不許可事由があったものの、破産管財人として、裁量免責が相当であるという意見を出したケース
紛争の内容 破産者の方には、約6社に約300万円の債務がありました。 借入の原因としては、一部に生活費などもありましたが、大部分は宝くじ購入や株式投資などでした。 当事務所の弁護士が破産管財人として配点を受けました。 交・・・
約500万円の負債を有する破産者について、破産管財人として免責調査を行い、免責を許可することが相当という意見を提出した事例
紛争の内容 裁判所から、破産管財人に選任され、破産者について免責をして良いかの調査を行うことになりました。申立書を見ますと、交際相手との生活費のためにカードを利用し、また、自動車をローンで購入した等の事情が記載されており・・・
不動産の強制競売が始まっていた後に破産手続開始がなされた事例
紛争の内容 破産者は不動産投資を目論んで居住目的ではなくローンを組んで公売住宅を購入しました。将来的には自分で住む予定であったようですが、ひとまずは他人に貸して賃料を得ることにしました。もっとも不動産借主が賃料を払えなく・・・
病気による離職と生活困窮を原因とする破産管財事件
紛争の内容 債務者は、自身の病気治療のためにやむを得ず職場を離職することとなりました。 その後、再就職が困難な状況の中で治療費の負担が重なり、不足する生活費を補うために金融機関やクレジットカードから借入を重ねました。 病・・・










