紛争の内容 当事務所の弁護士が自己破産手続の破産管財人として配点を受けました。 債権者は約10社で、債務額は約800万円でした。 借入の使途は主に、生活費や債務の返済でした。 免責不許可事由にあたり得る事情として、破産者・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧
二度目の破産で裁量免責を認めたケース
紛争の内容 会社員のAさんは、30年前に一度破産をしていましたが、家族が体調を崩し、引っ越しや転職を余儀なくされたこともあり、生活費が捻出できず、再度借金に悩まされるようになりました。 家族に借金していることは言えず、ど・・・
生活費の不足による借入を免責許可決定により解決した管財事件の事例
紛争の内容 依頼者は、日々の生活費が不足したことから複数の金融機関より借入を開始しました。その後、収入の減少や急な出費が重なったことで返済が困難となり、当事務所へ相談に訪れました。総債務額は本人の支払能力を大きく超えてお・・・
事業の失敗について取締役の第三者責任を追及されうる事案で免責許可が得られた事例
紛争の内容 依頼者は共同出資者とともに事業を立ち上げましたが、共同出資者が出資者を騙して逃げてしまったため、取締役の第三者責任を追及されうる状況でした。依頼者自身も騙された立場ではありましたが、出資者らは依頼者への責任追・・・
多額の相続財産の使途不明が問題となった破産申立事案において、免責を獲得した事例
紛争の内容 本件は、破産申立ての事案です。ご依頼者の方は、多額の相続財産を受け取ったものの、それを引っ越し費用や生活費に充てたほか、浪費やギャンブルなどによって、すべて使い切ってしまっていました。 浪費をしたこと自体も問・・・
ペアローンの負債のみがあった件で、自己破産が認められた事例
紛争の内容 依頼者は、元配偶者との間でペアローンを組んでいたところ、離婚をして自宅が不要となったとのことでした。また、元配偶者には、借金を負っており、自己破産を検討しているとのことでした。依頼者の債務は、ペアローンの債務・・・
個人の自己破産申立事件(管財事件)
紛争の内容 1 依頼者は、奨学金を得て大学進学し、卒業し、社会人となりましたが、社会人になっても5年くらいはクレジットカードを保有していない方でした。 2 仮想通貨(暗号資産)取引 依頼者は、2019年前ころより、ツイッ・・・
換金行為を行っていたにもかかわらず同時廃止事件として免責許可決定が得られた事例
紛争の内容 依頼者の方は、リボ払いでの生活に慣れてしまい、借入金の返済金額が膨れあがって返済することが不可能となりました。最後にスマートフォンを買って売却するクレジットカードショッピング枠の現金化をして借入金の返済をしの・・・
遺産分割が完了したと認識していた実家不動産について、破産手続申立後に遺産分割手続が未了であったことが判明したケース
依頼内容 個人事業で従前から収入が不安定であり家計の不足分を借入れで賄っていたが、借入分の返済が追い付かなくなってきたので債務整理をしたいとのご相談でした。 月々の収支のバランスから返済不能な状態にあると判断されましたの・・・
機械部品の設計・製造・販売を営んでいた会社、代表者の自己破産
破産手続に至る経緯 依頼者の会社では、機械部品の設計・製造・販売を業務としておりました。 健全な経営を続けていましたが、移転とその後の資金繰りに苦しむようになりました。 支援をしてくれる会社を探し、一時は資金を出してくれ・・・















