紛争の内容(事案の概要) 本件は、経営していた法人の連帯保証人となっていた代表者個人(無職・負債総額:約2億2800万円)の破産管財事件です。 個人の負債の約97%は法人債務の保証に起因するものでした。個人管財・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧
コロナ後遺症で無職期間が生じた破産者について、管財人として携わった件
紛争の内容 本件は、コロナ後遺症により仕事ができない状況となったという債務者が、生活費のために数百万円程の借り入れ等をしてしまったという案件で、今般、自己破産の申立てがなされたことにより、私が破産管財人として裁判所から選・・・
そのような法人破産事件の代表者破産の管財事件として管財人選任がされました。
交渉・調停・訴訟等の経過 申立てから10年も経っていることから、様々な不安材料があり、慎重に破産管財人面談に臨みました。 詳細に聞き取りを行っていった結果、申立ての依頼をしてから、申立人代理人の方で本来は破産管財人が行う・・・
個人の方の自己破産について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、知人の連帯保証人になったことなどが原因で、多額の負債を抱えることになりました。 また、一時期働けない時期がありましたが、その間にはボートレースやパチンコ等をおこなっていました。&nb・・・
うつ病による休職中の生活費不足と浪費を伴う自己破産事件
紛争の内容 依頼者は長年勤務していましたが、うつ病を発症し退職を余儀なくされました。無職の期間が長期化し、生活費を補填するために借入を繰り返した結果、総額で500万円を超える債務を抱えるに至りました。支出の中・・・
2回目の破産にもかかららず、管財人が就く管財事件ではなく同時廃止事件とすることができた事例
紛争の内容 相談者は職場関係がうまくいかず、2度目の破産を考える必要が出てきました。また自動車を保有していました。そのため、破産管財事件となることは不可避と思われました。 交渉・調停・訴訟等の経過 1度目の破産も2度目の・・・
個人の方の自己破産について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、20年以上にわたり、パチンコや競馬などに多額の資金を費やすようになりました。 収入もそれなりにありましたが、数千万円を費やしている状況であったため、借り入れを繰り返し、負債を大きく増・・・
結婚や離婚を経て債務が増えた事例(同時廃止事件)
紛争の内容 依頼者の方は、もともと会社員として働き、その後、結婚しました。 結婚してまもなく子が生まれましたが、生活費が足りなくなると、消費者金融からの借り入れを繰り返すようになりました。 その数・・・
電気設備の工事をおこなう法人代表者について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、かつて電気設備関係の工事をおこなっていた会社の代表取締役でした。 ところが、徐々に受注が低調になり、2010年代前半には事業と停止している状態でした。 破産者自身も、すで・・・
多額の浪費や換金行為があったものの、破産管財人として裁量免責が相当であるとの意見を出したケース
紛争の内容 破産者の方は、主に生活費や借金の返済のために借入をしており、債権者は約10社で債務は総額で約500万円ありました。 当事務所が破産管財人の配点を受けましたので、破産者の財産や破産に至る経緯などを調査しました。・・・












